卒業生徒たちの話

高校3年生の大学合格お祝い会
毎年、ランドマークタワー最上階のシリウスにご招待しているのですが、今年は改装中のためクローズ。
そこで今回は、ニューオータニイン横浜プレミアム のビュッフェ「THE sea」へ
お料理はどれも美味しくて、
みんなお皿を何度も往復しながら大笑い
あっという間の、幸せな2時間でした。


受験前、不安でいっぱいだった顔。
希望の大学に失敗して、「もう無理かも」と言いながら、それでも机に向かい続けた背中。
その時間を一緒に過ごしてきたからこそ、今日の笑顔は特別でした。
そして、ある生徒が言ってくれました。
「先生の塾は、塾じゃなくてアットホーム。家みたいに温かかった。
一度やめて予備校に入ったら、それがよく分かった。予備校、厳しすぎて…」
思わず笑ってしまいましたが、
胸の奥がじんわり温かくなりました。
厳しさも大切。
でも、安心して弱音を吐ける場所、帰ってこられる場所があること。
それも同じくらい大切だと思っています。
さらに——
「先生に似合う、可愛いピンクのお花です」と
春のお花の花束を手渡してくれました!
突然のことでびっくり。
でも、その優しさに思わず胸がいっぱいに。
塾は勉強をする場所だけれど、
それ以上に“心が育つ場所”でありたい。
みんな、本当におめでとう!
そして、出会ってくれてありがとう!
春の花のように、それぞれの場所で、のびやかに咲いていってね!
